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リンのクロスウォーぶろぐ

ガンダムクロスウォーについて気ままに語ります  入門編から中級者、上級者向けの記事まで幅広く書いています

エモート機能(煽り・ブラフ)は効率的なのかを検証してみた【シャドウバース】

ごめんなさい、今回はクロスウォーの記事じゃないですm(__)m

 

ハースストーンやシャドウバースのDTCGで遊んでいる皆さん、エモート機能は普段使っていらっしゃいますか??

※エモート機能(シャドウバースの場合):自リーダーを長押し⇒表示されたアイコンに指を動かした際に発生するボイス(下記画像参照)
f:id:takenoko-nyokinyoki:20161105173951j:image

 

大前提としてエモート機能はそれぞれのキャラクターの個性や世界観をゲーム上で演出するためにつけられているもので、プレイヤー間でのコミュニケーションツールとしても使用する事も出来ます

が、エモート機能にはもう1つの側面があります

それは対戦相手を煽る事です

これには賛否両論あります 自分は特に否定するつもりはないのですが、不愉快に感じる人もいる事を考慮するとエモート機能の負の側面と言っても良いでしょう

 

自分がハースストーンをやってた頃はまだ日本サーバーがなく、海外のプレイヤーが中心でしたのでエモート(煽り)が飛んでくる事は多かった様に感じます ただハースストーンはエモートセリフがとてもシンプルで短いものが多いので特に気にならない人も多いと思います

一方シャドウバースはさすが日本人というかエモートで煽りが飛んでくる事はハースストーンよりは少ないと思います ただシャドウバースはエモートセリフがとても凝っていて、結構長めのセリフでヒーローが煽ってくるのでイラッとされる方も多いと思います

自分も仕事の休憩中シャドバしてて残り3点相手(ロイヤル)のハンド0枚からトップでアルビダからのここで死んで頂きます連打はイラッと来た事があります(^-^;ww

 

今回はそんな負の側面である人を煽る事を真面目に検証してみました

 

まず最初に大事なのは"対戦相手を煽る事によって自分に得るものが有るか"という事です

この時に対戦相手を煽る事によって自分が気持ちいいとか快感が得られるというような精神的な面は今回の検証では排除します

となると勝ち確定(リーサル)の場面で相手を煽る行為は

 

自分:得られるものはなし エモートをしている数秒が無駄になる上に相手に切断されるリスクが高くなり、切断された場合1分程度待たされる可能性があるので時間効率が下がる(シャドウバースの場合バグで勝ちがなくなる事がある)

対戦相手:不快にさせる可能性がある

 

となるのでエモートで対戦相手を煽る行為は完全に無駄な行為で良いとこ無しのように思われるかもしれません 実際にリーサルの場面で煽るのは切断されるリスクかある以上やらない方がお互いのためになると思います

 

そこで自分が目をつけたのがブラフです

 

ブラフとは威嚇やこけおどしといった行為の事で、今回はこれを検証していく事になります

 

検証方法としてはまずゲームはシャドウバース(対戦相手を不快にさせるエモートが多いため)のランクマッチ(ランクはAA3) デッキは明確なワンショットポイントがある超越ウィッチを使用してリーサルでない場面でも8~9ターン目にウィッチのスペル次元の超越(対戦相手のターンをスキップするスペル)をプレイする

イザベルのエモート"私の魔法にひれ伏しなさい!"を3連打し10秒間待つ(アンガーマネージメントの観点から言うと怒りのピークは6秒程らしいので)

このタイミングでどの程度の確率で対戦相手がサレンダーもしくは切断するかを調べてみました

最初はブラフの有効性を調べるための検証なのでリーサルでない場面での次元の超越のみにしていたのですが、なかなか"リーサルに近いけど倒しきれない"という状況を何十回も作る事は難しかったので実際にリーサルという場面も含めてやらせていただきました ただし状況ごとの集計は別々に取っています

 

結果からいうと次元の超越をプレイしてエモートしてから相手がサレンダーもしくは切断する回数は

100戦中7戦(切断4)

でした

 

そのうちこちらがリーサルでないのに超越を打った時にサレンダーされたのは

50戦中2戦(切断1)

です

思ってたよりも多かったです この数字を元にブラフは効率的なのか計算してみると

 

ランクが上の相手の時のボーナスポイントを考慮に入れずに勝率6割出していった時に、1試合あたり増えるランキングポイントの期待値は20pt

1試合平均でかかる時間を6分に設定した時、200ptを稼ぐのに必要な時間は60分

 

一方で負けそうな試合をブラフで勝ちにするのにかかる時間は

10(s)×25(試合)+20(切断された時に復帰に要する時間)=270秒

なのでおよそ4分30秒の作業で200ptを得たことになります    普通に試合をこなすより13倍以上も効率が良いことになります

ブラフまでの過程でデッキがガッツリ回っているように相手に見せれてた場合もっとサレンダーされる確率が上がるので、より効率が高くなる事になると思います

 

もちろん今回の結果はその時の環境や使用デッキ、ランク帯によって大きく変わるために一概には言えません    

 

ただ現在の環境で超越ウィッチを使う場合には、負けそうな時にブラフで対戦相手を煽っておいた方がポイントを稼ぐという観点においてはかなり効率が良い

 

という事が証明されてしまったと思います

もちろん対戦相手を不快にさせてしまう可能性があるという事はお忘れにならないで下さい

今回の検証中にマッチングして不快な思いをさせてしまったプレイヤーさんは申し訳ございませんでした

 

 

さて、シャドウバースの煽り(ブラフ)やデッキバリエーションやデッキ構築の自由度の少なさ、戦略性の低さ、回数ゲーであるランキングシステムetc.に疲れたり飽きてしまったりした方も多いと思います(実際自分はそうですww)

またシャドウバースを触ってみてリアルのカードゲームもやってみたい!というプレイヤーさんもいると思います

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エモート機能がないので煽りにイラつく事も無いしデッキ構築やプレイングの自由度が多く長く遊べるカードゲームです 更にリアルでも遊べて様々な人と触れあえる上に各地のカードショップで大会やイベントも盛んに行われています

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ガンダム好きな方もそうでない方も是非一度手にとって遊んでみて下さい(*^^*)